
もう保育の仕事やめようかな・・・
そんな風に思った事はありませんか?
- 変化のない1年の繰り返しに飽きた
- 保育園特有の人間関係に疲れた
- 責任の重い子ども相手の仕事から離れたい
- もっとお給料の高い仕事をやってみたい
- 恋人の見つかる職場で働きたい
こんな理由の悩みを抱えている保育士さんは少なくありません。
そんな保育士さんはぜひ、異業種への転職活動を考えてみてください。
なぜかというと
異業種への転職活動はどちらにしても良い結果になるから
です。
特に20代~30代で保育の仕事に少し疲れてる人にはおすすめです。
この記事では
保育に疲れた保育士さん向けに
- 保育士が異業種に転職するメリット
- 保育士が異業種に転職するデメリット
について紹介していきます。
恋人が欲しい保育士さん、結婚したい保育士さんにも役立つので是非、最後までみていってくださいね。
保育士が異業種に転職するメリット・特徴

保育士が異業種に転職するメリットは5つあります。
それぞれ詳細の説明をしていきますね。
保育士に向いているかわかる
保育士が一般企業に転職すると保育士の良さと悪さが明確になります。
保育園は女性が多く、子どもの安心安全を確保しながら成長を手伝うという
超が付くほど特殊な業務内容です。
一般企業で働くと「営業」「事務」「接客」など、保育とは関係ない仕事を体験する事が出来ます。
海外に住んでみて、日本の良さがわかるのと同じように
保育業界から離れてみる事で保育士の良い所も悪い所も感じる事ができますよ。
職歴としてマイナスにならない
保育士のキャリア形成において、1年~3年程度の異業種への転職はマイナスになる事はありません。
むしろ一般企業の経験から得た、保育士の魅力や熱意をアピールする事で転職時にプラス材料にすることができます。
特に保育運営の会社であれば、一般企業での経験を本部スタッフとして活かせる可能性もありますよ。
自分にあった仕事がみつかる
芸術系の大学を卒業して一般企業に就職する人がいるように
保育系の学科を卒業した人が保育士に向いていなかった
なんて事も少なくありません。
感情をコントロールできない乳幼児に比べて、大人相手の仕事が楽に感じたり
売上競争が肌に合っているなんて事もあります。
元保育士が保育以外の業務に活躍の場を見つける事も多いので
保育に少し疲れている人は一度、異業種の求人情報を集めて眺めてみると魅力に感じる傾向を知る事ができます。
視野が広がる
一般企業と保育園では組織体系から仕事の進め方まで大きく異なります。
異業種で経験した考え方やスキルは保育業界で、斬新なアイデアとして活かす事ができます。
逆に、保育士としての経験を一般企業で活かす事もできます。
異業種の経験は間違いなく、あなたの視野を広げてくれますよ。
恋のチャンスが30%増える
保育士最大の悩みのひとつ「彼氏ができない」問題は一般企業に転職する事で改善する事ができます。
人気のファッション雑誌CanCam(キャンキャン)が行った
恋人・結婚相手と出会ったきっかけや場所のアンケートによると
職場での出会い
と答えているカップルが約30%でアンケート結果ぶっりぎりの1位です。
大学卒業後に保育士として就職
一般企業へ転職し結婚出産を機に退職
産後育休明けに保育士として復帰
というパターンのママさん保育士は意外といらっしゃいます。
今も昔も職場恋愛が恋人を見つける王道である事は変わりません。
保育士が異業種に転職するデメリット・注意点

保育士が異業種に転職するデメリットは、正直そこまでありませんが以下の2点に注意が必要です。
- 保育士としてブランクができる
- 保育業界に違和感を感じる事がある
それぞれに詳しく説明していきますね。
保育士としてブランクができる
異業種で働いているは保育士ではないので、どうしてもブランクが出来てしまいます。
ただし、保育士でなくても保育業界の動きや、最新の保育情報は知る事ができるので
必ずしも保育士として復帰しにくいというわけではありません。
また、保育士は女性人口が多い事もあって、結婚や出産のタイミングで異業種のパートに転職する人が多くいます。
その為、園長や主任として転職する場合でも、保育士としてブランクがある事は大きなマイナスになりません。
保育業界に違和感を感じる事がある
いざ保育士に復帰するしてみると、一般企業で行われている会議や業務のやり方が違うので違和感を感じるかも知れません。
保育業界に戻る場合は園長や主任のやり方を否定するのではなく、別の見方や考え方がある事をそれとなく伝えていくとうまくいきますよ。
20代~30代の保育士が転職する時の注意点

保育士が様々な理由から一般企業へ転職することはメリットがたくさんあります。
ただし、保育士で培ってきたスキルが一般企業への転職にプラスかどうかは別の問題です。
子どもの午睡チェックやおむつ替えは営業の仕事では活かす事ができないので
企業から見ると未経験者の応募として扱われます。
異業種へ転職する時は
といった可能性があるのであらかじめ注意しておきましょう。
保育士の異業種への転職におすすめの2つの転職方法

エクセルの表計算ができなくても、4トントラックが運転できなくても
スーパーのレジ打ちや倉庫内作業のパートなど、未経験でも時給1,000円で雇ってくれる企業はあります。
でも、どうせなら
- 保育士よりもお給料のいい仕事
- やってみたかった業界の会社
- 他では体験できない業務内容
といった転職をしたいと思う人も多いと思います。
保育士が未経験の業界に転職するのであれば
- 転職エージェント
- 転職サイト
を利用するのがおすすめです。
手厚いサポートがこころ強い転職エージェント
登録するだけで保育園の退職から新しい会社の入社まで
しっかり丁寧にサポートして欲しい人は転職エージェントがおすすめです。
転職エージェントのメリットは以下の通りです。
転職エージェントのデメリットは以下の通りです。
欲しい情報だけ手に入る転職サイト
企業の情報は欲しいけど、自分のペースで転職活動をすすめたい
という人は自分で企業へ応募する転職サイトがおすすめです。
転職サイトのメリットは以下の通りです。
転職サイトのデメリットは以下の通りです。
おすすめの転職エージェント:第二新卒エージェントneo
しっかりサポートを受けたいという20代の保育士におすすめの転職エージェントはネオキャリアが運営する20代専用の転職支援サイト【第二新卒エージェントneo】です。
ネオキャリアが運営する【第二新卒エージェントneo】が他の転職エージェントと違うのは
- 30秒で登録完了
- スタッフが全員第二新卒
- 手厚すぎるサポート
- ブラック企業は徹底排除
スタッフは全て、転職経験者なので求職者に対してリアルなアドバイスをしてくれます。
また、平均8時間以上の手厚いサポートから転職に不安のある若い世代の人気と信頼を集めています。
初回相談は最大2時間まで対応してくれるので、不安が無くなるまでしっかり相談にのってくれます。
転職までの転職先を見つけて入社したら終わりの転職エージェントと違い、将来のキャリアステップまで一緒に考えてくれる徹底ぶりです。
転職したいけど不安・・・
という人には【第二新卒エージェントneo】の充実したサポートがおすすめです。
第二新卒エージェントneoがおすすめな理由はこちらの記事を参照してください

おすすめの転職サイト:リクナビNEXT
転職は自分のペースで進めたい!という20代~30代の保育士におすすめな転職サイトはリクナビNEXTです。
リクナビNEXTが他の求人サイトと違うのは
- 5分で登録完了
- 人気NO1求人サイト
- スカウトメールが多い
- 自分の強みを知れるグッドポイント診断機能
誰でも知ってる人気NO1の求人サイトなので、掲載されてる求人数も多いです。
また、登録している求職者を企業側がわからアプローチしてくるスカウト機能や
リクルート独自の本格診断サービスで自分の強みがわかるグッドポイント診断がで自己分析をすることができます。
一般企業の仕事って何があるんだろう?
時になる人はとりあえず登録だけして、情報収集をしながらスカウトメールを待つのがおすすめです。

まとめ:保育士が一般企業へ転職すると人生が豊かになる

保育士が一般企業への転職活動をしてみると
「自分にとっての保育士」
の良い点や悪い点がはっきりわかります。
じっさいに転職しなかったとしても、自分の価値観が明確になるので保育への思いに変化があるはずです。
転職してまだ見ぬ才能が開花する可能性もあります。
転職エージェントや転職サイトに登録したからって転職しなければいけないわけではありません。
保育士を辞めたい
と悩んでいる人は、まずは軽い気持でネオキャリアの無料相談をしてみてはいかがでしょうかか?
